OUR STORY
走り続ける理由
大牟田に、かつて「セントラル」という映画館がありました。 子供の頃、その暗い劇場は、地方に暮らす少年にとって アメリカ映画や音楽、カルチャーに出会う“入口”でした。
スクリーンの向こうに広がる世界は、 バイク、ロックンロール、自由、そして無骨な生き方。 正しい知識よりも、強い憧れが先にありました。
その感覚は年月を経ても消えることなく、 やがて現実の仕事となり、 今はインディアンモーターサイクルという 本物のアメリカンブランドを扱う場所へと繋がっています。
セントラル九州という名前には、 「九州の中心から発信する拠点でありたい」という想いと同時に、 あの映画館で芽生えた原体験へのオマージュを込めています。
法人名であるローライダーママは、 スティーブ・ジョーンズの「Wild Wheels」の歌詞から取りました。
中学生の頃、ローライダー=チョッパー=アメリカンカルチャー という、今思えば間違った認識でした。
でも、当時のアメリカ人がよく使っていた「○○MAMA」という フレーズが、どうしようもなく格好よかった。
正しさよりも、憧れ。 知識よりも、熱。 その感覚のまま、今も走り続けています。
私たちは、大牟田という街を拠点に 九州全域から訪れるお客様一人ひとりと向き合い、 インディアンモーターサイクルのある人生を 誠実に、そして情熱をもってサポートします。
大牟田から九州の中心へ そして、九州から、本物のアメリカンモーターサイクルを。